自分へのお土産にぴったり?工芸体験!

島の歴史と文化に触れる得がたい体験は素敵な思い出に

宮古島には焼き物や藍染、織物など多数の伝統工芸品があります。どれも長い間に培われた技術の上に成り立つもので、美しいのはもちろん南国らしさも感じられ、旅行のお土産にはぴったりです。
ただ、できたものを買って帰るのもよいのですが、宮古島ではこうした伝統工芸品を自分の手で作ることのできる「工芸体験」も行われています。教わりながら実際に作ってみれば、どのようにできているのか知ることができますし、その体験自体も得がたい思い出になるでしょう。また、自分で作り上げた品であれば、愛着もまたひとしおです。
宮古島ではこうした伝統工芸品だけでなく、貝殻など自然の素材を使った工芸品の制作体験も行われています。島の自然と歴史に触れられる工芸体験は、ぜひ一度挑戦してみたいアクティビティーといえるでしょう。

かわいいシーサーや伝統の宮古織・おしゃれなアクセサリーが人気

宮古島には工芸体験ができる工房が数多く存在します。島に古くから伝わる「宮古織」の工房では制作見学ができるほか、自分でも実際に織ってみることができます。色鮮やかな麻で織られた布は柄も南国らしく、エキゾチックな雰囲気満点です。
沖縄では家の守り神として親しまれている「シーサー」を手作りできる工房もあります。子供でも簡単にできるので家族連れには特に人気です。作る人によって違う表情になるので、まさに自分だけのシーサーを作ることができます。
女性に人気なのは宮古牛の角で作るアクセサリーや、貝を使ったおしゃれなランプです。宮古牛の角は自由な形に加工できるので、自分好みのアクセサリーが作れます。貝細工のランプはガラスや珊瑚をあしらえば、初心者でも驚くほど美しいものを作ることができます。