宮古島の顔!砂山ビーチで記念撮影

砂山ビーチは島のどの辺にある?

全国の主要空港から直行便でアクセスできる宮古島は、沖縄の離島の中で石垣島と並ぶ人気を誇ります。そして、島の東西南北各エリアにエメラルドブルーの海と白い砂浜を間近で見られるビーチがありますが、様々な特徴を持ち併せた「砂山ビーチ」は特に人気です。詳しい場所やアクセス情報を説明すると、まず宮古島北西部の発展した市街地から近い場所にあります。位置関係としては市街地エリアの約4km北にあるため、市街地のホテルに泊まった際にホテルを出て歩いて行くのは大変です。そのため車でのアクセスが便利ですが、4kmしか離れていないため、市街地から車で最短10分程度で付近の駐車場まで到着します。遊泳可能期間は4月から9月いっぱいまでとなっています。

砂山ビーチの特徴や魅力

続いて、砂山ビーチの特徴や写真撮影スポットしての魅力を紹介すると、まず大規模なロングビーチとは違ってこじんまりとしたビーチであるのが特徴です。ただ、他のビーチとは大きく違う点が一つあり、砂浜のそばに波の浸食によって自然にうまれたトンネル状の岩があります。そのため、独特な構図の写真を撮る事が可能で、トンネル岩の中に並んで記念撮影をすると、国内の他のビーチでは撮れない素晴らしい写真が撮れます。また、撮影者がトンネルの中に入り、左右と上のほうに岩が写り込むようなアングルで写真を撮っても、幻想的な雰囲気のある風景写真になります。トンネル岩の中は撮影スポットとして人気のため休む場所には向きませんが、トンネル岩付近に日陰になる場所があり、そこではパラソルなしで休む事が可能です。その他、ビーチ付近にはカフェがあるため、飲食にも困りません。